コアラクラブとは

株式会社オリコオートリースが運営する「新しいクルマの乗り方」をご提供する代理店会グループです。

コアラクラブ4つの基本理念

  • POINT1 オートリース商品を通じて、お客さまに、カーライフのトータルサポートを提供します。
  • POINT2 お客さまのために、常に新しい情報を取り入れ、サービスの向上を追求いたします。
  • POINT3 お客さまのニーズに適した商品を提供いたします。
  • POINT4 コンプライアンスを遵守し、お客さまに信頼される 自動車販売店を目指します。

オートリースの仕組み

オートリースとは、ご希望の車両を一定期間、月々一定の金額で賃借して使用する方法です。
車両代金・登録諸費用・税金・保険料等がパッケージされているため、購入やローンと違い、諸費用などの資金の準備が不要です。

オートリースの仕組み

ファイナンスリースとメンテナンスリース

オートリースには、車両購入・登録・税金等に関わる費用をリースでまかなうファイナンスリースと、
車両購入・登録・税金等の他に点検整備・車検等をリース料に含むメンテナンスリースの2種類があります。

リース料金に含まれる項目 ファイナンス
リース
メンテナンス
リース
自動車購入代金 車両本体、付属品、特別仕様など
登録費用 登録検査費用、車庫証明費用、 納車費用など
税金等 取得税、重量税、自動車税、 自賠責保険など
任意保険 対人、対物、人身傷害、搭乗者、車両保険
メンテナンス 車検・オイル交換等
(メンテナンスパックによって異なります)
×
ロードサービス 24時間・365日付帯

=含む =選択 ×=含まない

残存価格の設定

リース契約の際には、お客さまのリース期間における車両予想走行距離等により残存価格を設定することが一般的です。
残存価格とはリース満了時の車両売却予想価格のことですが、オ-トリース契約にはリース満了時に設定残存価格と市場価格との差額を精算するオープンエンド方式と精算を行わないクローズドエンド方式の2種類があります。

残存価格精算方法 精算方法
オープンエンド方式
(残存価格を精算する)
車両返却時(リース満了時)に車両の査定額と残存価格を精算する。
契約書に残存価格が明記される。
査定額が残存価格を上回った場合 → お客さまへ差額を返金する。
査定額が残存価格を下回った場合 → お客さまが差額を負担する。
クローズドエンド方式
(残存価格を精算しない)
車両返却時(リース満了時)に車両の査定額と残存価格を精算しない。
ただし、以下の費用等はお客さまのご負担となります
(1)契約走行キロを超過した場合の超過精算金(1キロメートルあたり15円)
(2)内外装のキズ、へこみ、サビ等の現状回復費用
(3)お客さまの故意または過失に起因する修理等の費用
(4) 事故・塩害・悪臭の残留等によりリース車両の価値が減少した場合の損害額
契約書に残存価格が表記されない。

オートリースとレンタカーの違い

オートリースとレンタカーは「車両」を「賃借」するという意味では基本的に同じですが、
特定のお客さまに専用で長期間賃借するリースと、不特定多数のお客さまに一時的に賃借するレンタカーでは大きな違いがあります。

用 途 オートリース レンタカー
使用目的 計画的使用・継続的使用 一時的使用・短期集中使用
賃貸借契約期間 長期(年) 短期(時間・日・週・月)
所有者(名義) リース会社 レンタカー会社
使用者(名義) お客さま レンタカー会社
ユーザー 特定のお客さま 不特定多数のお客さま
ナンバープレート 所有車両と区別なし(自家用・営業用) 「わ」ナンバー(北海道は「れ」)
車種選択 その都度希望車種を調達 レンタカー会社の保有車両から選択
保管場所(車庫) お客さまが確保 レンタカー会社が確保
車検・メンテナンス 契約内容によりリース料に含まれる レンタル料に含まれる
税金・保険料 契約内容によりリース料に含まれる レンタル料に含まれる
特別仕様(塗装など) お客さまの要望通り可能 原則、不可能
ガソリン代 お客さまが実費負担 お客さまが実費負担
中途解約 原則不可能(中途解約金が発生)